ファミリーキャンプ時代が終わり、キャンプ歴も古くなってくると、戸惑うようなこともなくスマートなキャンプができるようになってます。
「あの頃に今のこの道具があったら」とか、「このやり方を知っていたなら」と。
キャンプを始めた頃のあわただしい家族キャンプのほうが、今のスマートなキャンプより魅力的に感じられます。
そうさせるのは、あの頃にもう戻れないという郷愁か!
「仕事が忙しいから」「家族が行かないから」「仲間がいないから」
昔は家族でキャンプに行ってたが、「今は道具をしまいこんでる」そんな人が多いのでは。
<50代前後となれば仕事から離れた自分が必要です>
就職ではなく「就社した」と言われる世代!一握りの人をのぞいて、自分が思っている以上に会社は自分との距離を離しているはずです。
自分でも会社という法人に成り代わったとすれば、当然10代下、20代下の世代を重用するはずです。
年功序列の雇用体制が終わり成果実力主義となった今、世代の交代が早まってます。
<家族から離れた時間、それも仕事以外で>
家族、特に子供たちは自我が確立している頃です。それぞれの世界があります。
奥さんが行動を共にするなら理想的ですが、性格的には一致していても趣味の世界は一致しないこともあります。
ちなみにうちの奥さんはキャンプが好きではありません。鶏も嫌いです。
<昔キャンプをしていて、今はしていない仲間たち>
昔の道具を引っ張り出しませんか!テントとシュラフ、暖かい季節ならテントだけでもあれば1枚厚着をして家の毛布を持っていけば大丈夫です。
後は、割り箸・紙コップ・紙サラ・カセツトコンロ・家にある鍋・フライパン・・・・・
子育てが終わった大人たちのシニア世代キャンプをしましょうや。
焚き火を眺めながらのんびりと酒を飲むだけ。
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